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2008年01月24日

モノライン格下げで新たな問題が浮上 (米国)

サブプライム住宅ローンモノライン、この2つの問題によって、金融機関の貸し出し基準が厳格になります。となると困るのは中小企業・・・。まだまだ火種はくすぶりそう。

(ジェトロより引用)

大手金融機関9行の2007年第4四半期決算は、サブプライム・ローン関連損失によって8行が減益となり、うち4行は最終赤字となった。金融市場には金融保証会社(モノライン)の格下げという新たな火種が生じており、また、商業銀行では当面の間、貸倒引当金の積み増しが収益押し下げ要因となる見通し。サブプライム関連の損失計上はピークを越え、08年に金融機関各社の収益は回復するという見通しもある半面、ローン延滞増を背景に金融機関が進めている貸し出し基準の厳格化は、既に中小企業の資金繰りに影響を及ぼしており、経済への悪影響が懸念される。
posted by モノライン at 05:53| モノライン問題の動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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